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ハンドボールで起こる肩の脱臼とは?! ~肩関節前方脱臼について~
- 2026/10/17
- 肩の痛み
こんにちは!
今回はハンドボールで起こる
肩関節前方脱臼について書いていきます!
ハンドボールや
ボール手で扱う競技
コンタクトスポーツをされている選手で
・肩が外れた
・肩が抜けた
・脱臼を見たことがある
などの経験をしたことがある方は
いるのではないでしょうか?
今回はハンドボールで起こりうる
肩の脱臼について書いていきます。
肩関節前方脱臼って何?
肩関節は、肩甲骨側の関節窩という
くぼみに上腕骨の先端にある上腕骨頭が
はまり込むことで構成されています。
前方脱臼ではこの上腕骨頭が関節窩から
前方へ外れてしまう状態を言います。
スポーツ中の転倒やコンタクトプレーなどで
腕が強く外旋・外転されたときや
転倒し体よりも後方へ腕をついた場合に
起こりやすいのが特徴です。

どうしたら起こるのか?
前方脱臼はスポーツ活動中の
受傷が圧倒的に多いです。
・ラグビー
・アメフト
・サッカー
・バスケ
・柔道
・格闘技
などのコンタクトスポーツや
スキー、スノーボード、野球などの
転倒やスライディングで多く発症します。
※二回目以降の反復する脱臼では
比較的軽い力で脱臼するようになり
ちょっとしたスポーツ動作で不安感や脱臼を起こし
ひどい場合には日常動作や寝返り、あくびでも
起こる場合があるため注意が必要です。
脱臼した時に見られる症状
・強い肩の痛み
・肩を動かせない
・肩の形が左右で違って見える
・腕を支えた状態になる
・肩周囲の腫れ
などが見られます。
ハンドボールで起こる場面とは??
ハンドボールで起こる場面は主に
シュート動作や相手との接触、転倒によって
肩関節に強い外力が加わった時に起こります。
1.ジャンプシュート時
シュートを打つために腕を大きく後方へ引き
肩関節が外転・外旋になった状態で
相手との接触などにより腕が強制的に動かされると
肩関節前方脱臼につながることがあります。
2.相手との接触
シュート動作中に相手の体と接触し
腕を後方に引かれたり外側へ強制されたりすると
肩関節に大きな負荷が加わります。
3.接触後の転倒
相手との接触や着地の乱れによって転倒し
手をついた際に肩へ強い力が加わると
脱臼が起こることがあります。
4.キーパー
キーパーが腕を大きく伸ばして
ボールを止めようとした際に腕や肩に
強い衝撃が加わると脱臼のリスクがあります。
当院で行う治療とは??
当院では
・可動域
・痛み
・不安感
など肩の現状を把握し治療を行います。
当院では
・特殊な治療器
・整体
・鍼灸
を使い痛みや
可動域改善にアプローチします。
回復力を上げるために酸素ルームを
提案させていただきます。
当院では競技復帰の為
テーピングはもちろん
当院で併設しているジムで
・リハビリ
・競技復帰に向けてのトレーニング
までサポートさせていただきます。
肩の痛み、脱臼などお困りの方は一度
ご相談ください。
※脱臼を起こした場合まず医療機関に受診
することをおすすめします。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
電話お問い合わせ・ホームページ





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