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膝の外側の痛み、腸脛靭帯炎または半月板損傷が改善しない原因と改善法
- 2020/03/10
- 膝の痛み
こんにちは。




今日は、腸脛靭帯炎・半月板損傷に似た症状について書いていきます。
腸脛靭帯炎については、過去にも書いたことがありますのでそちらを
ご覧ください。
腸脛靭帯炎についてはこちら ⇒➡ https://harinakano-physicalcare.com/blog_detail?actual_object_id=108
当院には腸脛靭帯炎で多くのランナーさんが悩まれて来院される方が多い症状です。
病院に腸脛靭帯炎や半月板損傷と診断され、安静にしていたが
なかなかよくならない!!という方に見て頂きたい内容です。
腸脛靭帯炎は
特に、マラソン・トレイルランニング・トライアスロンや
ロードバイクに乗っている方にも症状が出たりします。
多くは、腸脛靭帯の臀部(お尻)から膝の外側にかけての筋肉が強く緊張していたりすることで
膝の外側の出っ張りに腸脛靭帯が擦れて痛みが出ます。

しかし、僕自身が経験したこともありますが、ランナー膝や半月板損傷に似た症状があります。
それは、
腓骨筋の外側
もしくは、

膝窩筋、
長腓骨筋と言われる筋肉の過度な緊張にあります。
症状としては、
- 膝をしっかり曲げると痛い
- デスクワークやあぐらなどで長い時間膝を曲げていると、動かす時に強い痛みを感じる
- 何もしていなくてもいたい時がある
- 膝の外側が痛い
- 膝の中が痛いような気がする
このような症状がどれか当てはまるときは、可能性があります。
※膝窩筋の症状は、半月板損傷とお医者様に言われた方もいました。
この症状は、結構しつこく
痛みの出る場所が腸脛靭帯炎と似た場所に出るため腸脛靭帯炎と勘違いしてしまいます。
僕自身、この症状も腸脛靭帯炎もマラソンでなったことがありますが、
何故過度な緊張が起こってくるのかというと
オーバーユース(使い過ぎ)などは、もちろんありますが
多くの原因は、足首のアライメント(位置状態)の崩れや
足のアーチが扁平足やハイアーチなどで崩れてしまい
足の接地の仕方が悪くなってしまってる方が多いです。
なかなか休んでも良くならない場合は、筋肉にアプローチし
筋膜を整えて、足の状態をしっかり整える事が重要になってきます。
今回、記載した症状が出ている方や
腸脛靭帯炎でお困りの方は一度お問い合わせください。
本当の原因が腸脛靭帯にない場合もありますので
そこをしっかり見極める必要があります。
大阪市、東住吉区にあるアスリート・スポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
平日夜21時・土曜19時までに来て頂ければ、対応できます。
詳しくはホームページをご覧ください ⇒ https://harinakano-physicalcare.com/