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ランナーに多いもも裏の痛み ~ハムスリングス付着部炎に対する当院の治療とは~
- 2025/11/28
- 太ももの痛み
こんにちは!
今回はランナーに多い
もも裏の痛み
ハムストリングス付着部炎に
ついて書いていこうと思います!
ようやくマラソンシーズンに入りましたね!
ランナーさんは各大会に向けて
練習量や負荷が多くなってくる時期になります。
ランナーさんの中でもも裏に違和感や
痛みを感じたことがある人は多いと思います。
今回はもも裏の痛み
ハムストリングス付着部炎について
書いていきます!
ハムストリングス付着部炎とは?
ハムストリングス付着部炎とは
太ももの裏にあるハムストリングス

(大腿二頭筋と半腱様筋と半膜様筋の総称)が
始まる場所に炎症を起こし
痛みを引き起こすスポーツ障害のことを言います。
特にランニングやジャンプ動作の多い
競技に多く発症します。
ハムストリングス付着部炎は
長時間の座り姿勢や運動時に
痛みを起こしやすいのが特徴になります。
ハムストリングスとは?
ハムストリングスはももの後ろの筋肉のことで
大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の
3つの筋肉のことを言います。
これらの筋肉は、膝を曲げたり
股関節を後ろに振ったり、歩行や走行の運動
姿勢の維持にも関係しています。

ハムストリングスは坐骨から始まる筋肉です。
そこから膝の内側(鵞足)や腓骨までつながる筋肉です。
ハムストリングスは走るとき
蹴りだし(足を後ろに出すとき)の時に推進力を生みだす筋肉です。
蹴りだした足を太ももの裏側で引き付けることで
足を後方に流れるのを防ぐ作用があります。
また歩幅の拡大を助けています。
ハムストリングス付着部炎の症状とは?
・座った時にお尻の深部が痛い
・太ももの裏に鈍い痛みを感じる
・ランニングやダッシュ、ジャンプ時に
痛みが強くなる
・朝起きた時にや長時間座った後に
痛みを起こす
・前屈動作が難しい
これらの症状を訴えることが多くあります。
なにが原因で起こるのか?
一番に考えられる原因として
オーバーユース(使い過ぎ)が考えられます。
長距離のランニングや過度のダッシュ
キック動作、ジャンプ動作などで
ハムストリングスに負担をかけてしまい
炎症を起こしやすくなります。
その他にも
ハムストリングスの柔軟性不足も
考えられます。
筋肉が硬いと付着部にストレスをかけます。
十分な準備運動を行わずに激しい運動を
したりすることで筋肉が硬い状態でプレーするため
発症のリスクも上がるため
日ごろのストレッチや準備体操が
大切になります。
また過去の怪我が原因になることも
あります。
ハムストリングスの肉離れを過去に
起こしたことがある方は
注意が必要になります。
特に長距離選手や毎日練習をしている
学生などに多くみられるスポーツ障害です。
練習量を最近一気に増やしたり
大会前の追い込みで疲労がたまっているなどで
発症しやすくなります。
身体が負荷に慣れていない状態で
強い負荷が加わると
付着部に炎症が生じやすいため
徐々に負荷や強度を上げることが
予防にもなります。
ハムストリングスに対するセルフケア
ハムストリングス付着部炎には
ストレッチがセルフケアで行えます。
まず痛みがあるうちは
運動後にアイシングを必ず行いましょう。
ストレッチではハムストリングスを意識し
行います。

上記の画像のように
運動前、運動後と必ず行いましょう。
当院での治療
当院ではなぜ痛みが起こっているのかを
見つけアプローチします。
炎症が残っている場合
当院の特殊な治療器を使い
炎症や痛みに対してアプローチしていきます。
また筋肉の硬さが原因の場合
鍼を使い筋肉自体に直接刺激し
アプローチします。
当院はジム併設なためランに必要な
トレーニングなどスポーツ復帰も
サポートできます!
ハムストリングスに違和感や痛みがある方は
お早めに一度ご相談ください。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
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