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テニスで起こる足首の捻挫に対する当院の治療の流れ ~当院ならではの治療とは~
2026/04/27
足の痛み

こんにちは!

今回はテニスで起こる足首の捻挫について、

当院でどのような流れで治療を行うのかをご紹介します!

 テニス に対する画像結果


テニスはコート内を素早く走り回り

ダッシュ・ストップ・切り返し・ジャンプを繰り返すスポーツです。

そのため、足首への負担が大きく

捻挫を起こしやすい競技でもあります。


「捻挫したことがある」

「少しひねっただけだから大丈夫」


という経験がある方も多いのではないでしょうか?

今回は捻挫の原因や応急処置

そして当院での治療について詳しくご紹介します。


捻挫とは

関節に強い力が加わることで

靭帯や腱、軟部組織が伸びたり傷ついたりする状態をいいます。

骨折や脱臼とは異なり

レントゲンでは骨に異常が見られないことが特徴です。

足首の捻挫で最も多いのが内反捻挫(ないはんねんざ)です。

これは足首が内側にひねられ

外側の靭帯を傷めてしまうケガです。

内反捻挫 に対する画像結果


主な症状

・足首を動かすと痛い

・押すと痛みがある

・腫れや熱感が出る

・内出血(青あざ)が出る

・重度では足首が不安定になる


捻挫の重症度

捻挫は一般的に3段階に分類されます。

Ⅰ度

靭帯が伸びている状態

Ⅱ度

靭帯の部分断裂

Ⅲ度

靭帯の完全断裂

重症になるほど競技復帰まで時間がかかるため

早めの治療が大切です。

捻挫 重症度 に対する画像結果


なぜテニスでは捻挫が多いの?

テニスでは

ボールに追いつくために

急停止や方向転換を繰り返します。

この瞬間に体重が足首へ集中し

バランスを崩すことで捻挫を起こしやすくなります。


さらに

・横方向への素早いフットワーク

・サーブやスマッシュ後の着地

・片足で踏み込む動作

これらが続くことで

足首への負担は非常に大きくなります。

特に疲労が溜まっている後半は

筋力やバランス能力が低下し

捻挫のリスクが高くなります。


捻挫をした時の応急処置

捻挫をした直後は

RICE処置を行うことが大切です。

R(Rest)安静

患部をできるだけ動かさず休ませます。

I(Ice)冷却

15〜20分程度冷やして炎症を抑えます。

C(Compression)圧迫

テーピングや包帯で圧迫し

腫れを抑えます。

E(Elevation)挙上

足を心臓より高い位置に上げ

腫れや内出血を軽減します。

ライス処置 に対する画像結果

歩くのも困難なほど痛みが強い場合や

強い腫れ・変形がある場合は

骨折の可能性もあるため医療機関で検査を受けましょう。


当院での治療の流れ

まずは問診と検査を行い

現在の状態を詳しく確認します。


問診

・いつ受傷したのか

・どのような動きで捻ったのか

・過去にも捻挫を繰り返しているか

・競技復帰の予定

などを詳しくお聞きします。

その後

腫れ・熱感・靭帯の緩み・痛みの部位・可動域を確認し

重症度を判断します。


治療内容

状態を確認した後

手技で周囲の筋肉や関節の動きを整えます。

さらに

当院の特殊な治療器を使用し

炎症や痛みへアプローチします。

軽度の捻挫であれば

1回の施術で痛みの軽減を実感される方も多くいらっしゃいます。

必要に応じて

・テーピング

・鍼治療

も組み合わせ、

早期回復を目指します。


再発予防もサポート

捻挫は一度治っても

原因を改善しないと再発しやすいケガです。

当院では

足裏のバランスを確認するフットプリント測定を行い

足のアーチや荷重のかかり方を評価します。

原因に応じて

・足首の柔軟性改善

・筋力トレーニング

・フォーム改善

・オーダーインソールの提案

などを行い

再発しにくい身体づくりをサポートします。

また

併設ジムでは

競技復帰に向けたリハビリや

テニスに必要な体づくりまでサポートしています。


まとめ

テニスでの足首の捻挫は

早期の適切な処置と

再発予防まで行うことが大切です。

「早く試合に復帰したい」

「何度も捻挫を繰り返している」

「足首に不安を感じながらプレーしている」

そんな方は、お気軽にご相談ください!


大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。

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