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テニス 足の内側に起こる外脛骨障害とは?? ~痛みに対する当院ならではの治療とは~
- 2026/06/12
- 足の痛み
こんにちは!
今回はテニスで起こる足の内側の痛みである
外脛骨障害( がいけいこつしょうがい)についてご紹介します。
テニスをしていて
● ダッシュをした時
● 切り返しをした時
● ジャンプの着地をした時
に足の内側が痛くなった経験はありませんか?
その原因の一つに外脛骨障害があります。
外脛骨障害とは?
外脛骨とは、足の内側にある舟状骨の近くにできる
「余分な骨( 副舟状骨)」です。
約2~14%の人にみられ、多くは痛みがありませんが
スポーツや捻挫をきっかけに炎症を起こし
痛みが出ることがあります。
外脛骨には後脛骨筋という筋肉が付着しています。
この筋肉は
● 土踏まず(足のアーチ)を支える
● 足首を内側へひねる
● 足首を下へ向ける
など、歩行やスポーツに欠かせない働きをしています。
この後脛骨筋が繰り返し引っ張られることで
外脛骨に炎症が起こり痛みが出ます。
特に成長期(小学校高学年~中学生)や女性に多くみられます。
扁平足との関係
後脛骨筋の働きが低下すると
足のアーチが崩れ扁平足になりやすくなります。
扁平足になると
● 外脛骨障害
● 足底腱膜炎
● シンスプリント
● 膝の痛み
● 腰痛
など、さまざまなスポーツ障害につながることがあります。
なぜテニスで起こるの?
テニスは後脛骨筋に負担がかかりやすい競技です。
主な理由は
・切り返しやダッシュが多い 急停止や方向転換を繰り返すため、後脛骨筋が強く働きます。
・サイドステップが多い
横方向への動きで足のアーチに大きな負担がかかります。
・ジャンプや着地
サーブやスマッシュ後の着地で足の内側へ負荷が集中します。
・ハードコート
地面が硬く衝撃を吸収しにくいため足部への負担が増えます。
これらが繰り返されることで外脛骨障害を発症しやすくなります。
対処法・セルフケア
痛みがある時は無理をせず
まずは運動を休みましょう。
● アイシングで炎症を抑える
● 後脛骨筋やふくらはぎをストレッチする
● アーチを支えるインソールを使用する
● 外脛骨を圧迫しにくい靴を選ぶ
これらを行うことで負担を軽減できます。
当院での治療
当院ではまずフットプリント(足裏測定)を行い
● 扁平足の有無
● 足のアライメント
● 荷重のかかり方
を確認します。
扁平足が原因の場合は
オーダーインソールやテーピングで
足のアーチをサポートします。
また
● 整体
● 鍼灸
● 特殊電気治療
を組み合わせ、後脛骨筋や足部へアプローチし
痛みの改善だけでなく再発予防も行います。
テニス中の足の内側の痛みや外脛骨障害でお困りの方は
お気軽に当院までご相談ください。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
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