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MMA 総合格闘技で起こる肩関節前方脱臼とは?! 原因を解説!!
- 2026/10/06
- 肩の痛み
こんにちは!
今回は格闘技で起こる
肩の脱臼について書いていきます。
格闘技に関わらずスポーツをしている人で
・肩が外れた
・脱臼した
などの経験をしたことがある選手は
いるでしょうか?
また目の前で見たことがあるなんて方も
いると思います。
今回はそんな中でも脱臼で一番多い
前方脱臼について書いていきます。
肩関節前方脱臼て何?
肩関節は、肩甲骨側の関節窩という
くぼみに上腕骨の先端にある上腕骨頭が
はまり込むことで構成されています。
前方脱臼ではこの上腕骨頭が関節窩から
前方へ外れてしまう状態を言います。
スポーツ中の転倒やコンタクトプレーなどで
腕が強く外旋・外転されたときや
転倒し体よりも後方へ腕をついた場合に
起こりやすいのが特徴です。

どうしたら起こるのか?
前方脱臼はスポーツ活動中の
受傷が圧倒的に多いです。
・ラグビー
・アメフト
・サッカー
・バスケ
・柔道
・格闘技
などのコンタクトスポーツや
スキー、スノーボード、野球などの
転倒やスライディングで多く発症します。
※二回目以降の反復する脱臼では
比較的軽い力で脱臼するようになり
ちょっとしたスポーツ動作で不安感や脱臼を起こし
ひどい場合には日常動作や寝返り、あくびでも
起こる場合があるため注意が必要です。
脱臼した時に見られる症状
・強い肩の痛み
・肩を動かせない
・肩の形が左右で違って見える
・腕を支えた状態になる
・肩周囲の腫れ
などが見られます。
MMAで起こる瞬間とは?
起こりやすい場面として
1.テクダウンを受けて手をつく
投げられたり倒された際に反射的に手を
つくことがあります。
その際に体重+相手の力が腕に加わり
前方脱臼につながります。
2.アームバー(腕ひしぎ十字固め)
肘を伸ばされるだけでなく肩にも
大きな牽引・回旋ストレスがかかります。
特に腕の位置や相手のコントロールによって
肩関節前方にストレスが強くなります。
3.テイクダウンの際に腕を引っ張られる
相手に腕を取られた状態で体のみが
後方・側方に倒れた時
脱臼が起こることがあります。
4.ガードポジションで腕を伸ばされた状態から崩される
下になっている選手が腕を伸ばして
相手を抑えようとします。
相手の動きによって肩が外転・外旋方向へ
強制されます。
5.パンチの際の転倒・カウンター
ぱんちそのものよりも
パンチ後に手をついたり
バランスを崩して手をついたり
腕を取られて肩を強制的に回旋されるケースが
問題になります。
当院で行う治療とは??
当院では
・可動域
・痛み
・不安感
など肩の現状を把握し治療を行います。
当院では
・特殊な治療器
・整体
・鍼灸
を使い痛みや
可動域改善にアプローチします。
回復力を上げるために酸素ルームを
提案させていただきます。
当院では競技復帰の為
テーピングはもちろん
当院で併設しているジムで
・リハビリ
・競技復帰に向けてのトレーニング
までサポートさせていただきます。
肩の痛み、脱臼などお困りの方は一度
ご相談ください。
※脱臼を起こした場合まず医療機関に受診
することをおすすめします。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
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