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ハンドボール 成長期に起こる膝の痛みとは?? ~オスグット・シュラッター病~
- 2026/10/24
- 膝の痛み
こんにちは!
オスグッドの大きな原因は
太ももの前にある大腿四頭筋は
成長期は骨がまだ完全に成熟していないため
まずはフットプリント(足裏測定)を行い
● 足のアーチ
● アライメント
● 体重のかかり方
● 負担が集中している部位
を確認します。
そのうえで
● 手技療法
● 特殊電気治療
● 鍼治療(必要な場合)
● テーピング
● ストレッチ指導
などを組み合わせ、一人ひとりに合った治療を行います。
また、当院はジムを併設しているため
● リハビリ
● 再発予防トレーニング
●ハンドボールに必要な体づくり
までサポートしています。
当院が目指す「オスグッド完治」の基準
当院では、次の4つを満たした状態を競技復帰の目安としています。
● 走っても痛みがない
● 膝の出っ張りを押しても痛くない
● 全力でプレーしても不安がない
● 練習後にも痛みが出ない
痛みを取るだけでなく、安心してスポーツを続けられる
ジュニア選手の膝の痛みは、早めの対応が大切です。
膝の痛みや違和感でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
今回はハンドボールをやっている
成長期に起こる
オスグット・シュラッター病について
書いていきます!
スポーツをしている成長期の子で
・膝が痛い
・痛くて運動できない
・膝の下が出っ張っている
などの症状が出ているお子さんも
いるのではないでしょうか?
そんなオスグット・シュラッター病の
原因と治療を書いていきます!
オスグット・シュラッター病とは??
オスグット・シュラッター病とは
11歳~13歳の発育期の男子競技者に
多く見られる障害の一つになります!
大腿四頭筋とは?
大腿四頭筋とは
大腿前面にある人体でもっとも大きい
筋群です。
1.大腿直筋
2.内側広筋
3.外側広筋
4.中間広筋
の4つの筋肉の総称が
大腿四頭筋です。

主な働きとして膝関節を伸ばす動きを行います。
また大腿直筋のみが股関節を曲げる(屈曲)を行います。
内・外広筋が膝のお皿である膝蓋骨を
正しい位置に保つことで膝関節の動きをサポートし
安定させています。
大腿四頭筋は立っているとき、歩いているときに
必要不可欠な大事な筋肉です!
オスグッドになる原因
オスグッドの大きな原因は
成長期の骨の成長に筋肉の柔軟性が追いつかないことです。
太ももの前にある大腿四頭筋は
膝を伸ばすたびに脛骨結節を引っ張ります。
成長期は骨がまだ完全に成熟していないため
この引っ張る力が繰り返しかかることで炎症が起こり
痛みにつながります。
オスグット・シュラッター病の病態とは?
オスグットは
軟骨期
↓
アポフィーゼ期(10~11歳)
↓
エピフィーゼ期(13~15歳)
↓
骨期(18歳)
上記の4期に分類されます。
このうちアポフィーゼ期にオスグットの
発症が見られます。
オスグットを確かめる方法
オスグットは発育期の競技者で
・脛骨結節の痛み
・腫れ
・押した痛み(圧痛)
があります。
また脛骨結節の部分が膨隆するとともに
圧痛が起こるのが特徴になります!

症状としては
運動によって痛みが強くなり安静で軽快します。
うつ伏せで膝を他動的に曲げると
痛みによってお尻が上がる尻上がりテストも
確認する方法にもなります。

ハンドボールでオスグットになる理由とは??
ハンドボールでは
・ジャンプ
・着地
・ダッシュ
・急停止
を繰り返すことで脛骨粗面に
牽引ストレスがかかるため起こります。
1.ジャンプシュートの繰り返し
ジャンプシュートでは踏切り時に大腿四頭筋が
強く収縮します。
過度な繰り返しによって
骨付着部に繰り返しのストレスが加わります。
2.ジャンプ着地の負荷
ジャンプ後の着地では膝を曲げながら
衝撃を吸収するため四頭筋が強く働きます。
特に片足で着地する場面やバランスを
崩した状態で着地する場面では
膝への負荷が大きくなります。
3.ダッシュ・急停止・方向転換
ダッシュなどの動作でも四頭筋が働き
脛骨粗面に牽引力が加わります。
練習量が多いと負荷が蓄積しやすいです。
4.成長による影響
オスグットは骨が活発な時期に起こりやすいです。
骨の成長に筋肉・腱の柔軟性の変化が追い付かず
四頭筋などの柔軟性が低下している場合
脛骨粗面への牽引ストレスが増える要因になります。
オスグットの対処法と予防について
オスグットや膝の痛みを感じた場合には
安静にしアイシングを行いましょう。
痛みが落ち着いてきたら大腿四頭筋のストレッチなど
行います。

大腿四頭筋のストレッチでは治療はもちろん
予防にも効果的なため痛みがない選手も
しっかり行いましょう!
当院での治療とは??
当院では、痛みを改善するだけでなく
再発しにくい身体づくりまでサポートしています。
まずはフットプリント(足裏測定)を行い
● 足のアーチ
● アライメント
● 体重のかかり方
● 負担が集中している部位
を確認します。
そのうえで
● 手技療法
● 特殊電気治療
● 鍼治療(必要な場合)
● テーピング
● ストレッチ指導
などを組み合わせ、一人ひとりに合った治療を行います。
また、当院はジムを併設しているため
● リハビリ
● 再発予防トレーニング
●ハンドボールに必要な体づくり
までサポートしています。
当院が目指す「オスグッド完治」の基準
当院では、
● 走っても痛みがない
● 膝の出っ張りを押しても痛くない
● 全力でプレーしても不安がない
● 練習後にも痛みが出ない
痛みを取るだけでなく、
身体づくりを目指して治療・リハビリを行っています。
ジュニア選手の膝の痛みは、早めの対応が大切です。
膝の痛みや違和感でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
電話お問い合わせ・ホームページ ⇒ https://harinakano-physicalcare.com/
メールお問い合わせ ⇒ https://harinakano-physicalcare.com/contact





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