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- 2025/09/11
- その他の痛み
こんにちは!
今回は、多くの方がお悩みの肩こり・

「肩が重い」
「首がいつも張っている」
「肩こりから頭痛まで出てしまう」
このような症状でお困りではありませんか?
肩こりは単なる筋肉疲労ではなく
姿勢や生活習慣、
さまざまな要因が重なって起こることが多い症状です。
肩こり・首こりはなぜ起こるの?
最も多い原因は、長時間同じ姿勢を続けることです。
近年では
● デスクワーク
● スマートフォンの長時間使用
● 運転
● 家事
● 勉強
などにより、首が前に出た姿勢が続きやすくなっています。
頭の重さは約4~6kgあります。
頭が前に出るほど首や肩の筋肉へかかる負担は大きくなり
筋肉が緊張して血流が悪くなることで肩こりや首こりを引き起こし
さらに
● 運動不足
● ストレス
● 睡眠不足
● 眼精疲労
● 冷え
なども肩こりを悪化させる原因になります。
ストレートネックとは?
ストレートネックとは、
湾曲が少なくなった状態です。

スマートフォンやパソコン作業などで
頭が前へ出る姿勢が続くことで起こりやすいといわれています。
ストレートネックになると
● 首や肩のこり
● 頭痛
● 首が動かしにくい
● 疲れやすい
などの症状が現れることがあります。
ただし、ストレートネックがあっても症状のない方もおり
肩こりは姿勢だけでなく複数の要因が関係しています。
猫背・巻き肩との関係
肩こりの方には
● 猫背
● 巻き肩
● 頭が前へ出た姿勢

がみられることが少なくありません。
このような姿勢では肩甲骨の動きが悪くなり
首や肩の筋肉へ負担が集中します。
その結果、筋肉が硬くなり、
肩こりでみられる症状
肩こりは肩だけの問題ではありません。
次のような症状を伴うことがあります。
● 首や肩の痛み・重だるさ
● 頭痛
● 首が回しにくい
● 肩甲骨周囲の張り
● 集中力の低下
● 倦怠感
● めまい
● 吐き気
※手や腕のしびれ、強い頭痛、発熱などを伴う場合は
頸椎疾患や脳・神経の病気が隠れていることもあるため
医療機関での診察が必要です。
肩こりに関係する筋肉
肩こりでは、さまざまな筋肉が緊張しています。
特に影響しやすいのは
● 僧帽筋

● 肩甲挙筋
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● 小胸筋

● 胸鎖乳突筋

● 後頭下筋群

● 菱形筋

などです。
これらの筋肉が硬くなると肩甲骨や首の動きが悪くなり
肩こりや頭痛につながることがあります。
また、体幹や股関節周囲の筋力低下も姿勢の崩れにつながり
肩への負担を増やす原因になります。
ご自宅でできるセルフケア
肩こりを予防・改善するためには、日頃のケアが大切です。
首・肩のストレッチ
首を前後左右へゆっくり動かしたり
肩甲骨を大きく動かすストレッチを行いましょう。

姿勢を意識する
デスクワークでは
● 顎を軽く引く
● 背筋を伸ばす
● 肩の力を抜く
ことを意識しましょう。
長時間同じ姿勢を避ける
30~60分に一度は立ち上がり
軽く身体を動かすだけでも筋肉の緊張を軽減できます。
当院での治療
当院では肩こりのある部分だけではなく
原因となる姿勢や身体の使い方まで評価し
一人ひとりに合わせた施術を行っています。
症状に応じて
● 特殊電気治療
● 高周波治療
● 整体
● 鍼灸治療
● ストレッチ
● 姿勢指導
● ジムを活用した運動療法・トレーニング
などを組み合わせ、根本改善を目指します。
なぜ肩こりに鍼灸治療が効果的なの?
鍼灸治療では、
鍼による刺激によって
● 筋肉の緊張を和らげる
● 血流を促進する
● 痛みを抑える働きを助ける
● 自然治癒力を高める
ことが期待されています。
特にマッサージでは届きにくい深い筋肉にも刺激を与えられるため
慢性的な肩こりや首こりでお悩みの方にも適しています。
また、
※効果には個人差があり、
まとめ
肩こり・首こりは、姿勢だけでなく、生活習慣や筋力
ストレスなどさまざまな要因が関係して起こります。
放置すると慢性化し、
● 慢性的な肩こりがある
● デスクワークで首や肩がつらい
● 肩こりから頭痛が起こる
● 姿勢を改善したい
このようなお悩みがありましたら、
一人ひとりの症状に合わせた施術と運動指導で
痛みの改善と再発予防をサポートいたします。





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