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バスケットボールでなぜシンスプリントは起こるの?? ~シンスプリントに対する当院の治療と鍼治療~
2026/05/21
足の痛み
こんにちは!

今回はバスケットボールで起こりやすいシンスプリントと

当院で行っている治療についてご紹介します。
バスケ に対する画像結果


バスケットボールをしている方で

● すねの内側が痛い
● ジャンプやダッシュで痛みが出る
● 練習後にすねがズキズキする


そんな経験はありませんか?
その症状はシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)かもしれません。



シンスプリントとは?

シンスプリントは正式には脛骨過労性骨膜炎と呼ばれ

運動の繰り返しによって

すねの骨(脛骨)の骨膜に炎症が起こるスポーツ障害です。

主に

● ヒラメ筋
ヒラメ筋 に対する画像結果
● 後脛骨筋
後脛骨筋 に対する画像結果
● 長趾屈筋
長趾屈筋 に対する画像結果

といった筋肉が繰り返し脛骨を引っ張ることで

骨膜に炎症が起こり痛みが発生します。

痛みはすねの内側に出ることが多く

運動中や運動後に強くなります。



シンスプリントが起こる原因

シンスプリントは

● 練習量の急な増加
● ランニングやジャンプの繰り返し
● 足首の硬さ
● 扁平足
● クッション性が低下したシューズ

などが重なることで起こります。

初めは運動を休むと痛みが軽くなりますが

無理をすると慢性化し

疲労骨折につながることもあるため注意が必要です。



なぜバスケットボールで起こりやすいの?

バスケットボールはシンスプリントが起こりやすい競技です。

その理由は

・ジャンプと着地の繰り返し
体育館の硬い床で何度もジャンプするため、足への衝撃が大きくなります。

・ダッシュやストップ、切り返しが多い
短い距離で急加速・急停止・方向転換を繰り返すため、ふくらはぎや足の筋肉に大きな負担がかかります。

・練習量が多い
新学期や大会前、合宿などで練習量が急に増えると発症しやすくなります。

さらに

● 扁平足
● 足首の可動域不足
● 古くなったシューズ


などもリスクを高めます。



シンスプリントになりやすい体の特徴

特に次のような方は注意が必要です。

● 扁平足
扁平足 に対する画像結果
● 足首が硬い
足首の可動域改善 に対する画像結果
● スクワットで膝が内側に入る
ニーイン に対する画像結果
● 股関節がうまく使えていない

これらは足のアーチが崩れやすく

すねへの負担が増える原因になります。



対処法・セルフケア

痛みが出たら、まずは運動量を減らし安静にしましょう。

炎症が強い時はアイシングも有効です。

痛みが落ち着いたら

● ふくらはぎのストレッチ
ふくらはぎストレッチ に対する画像結果
● 足首の可動域改善
● 股関節・お尻のトレーニング
● 足部の筋力トレーニング

を行い、再発予防を目指します。



当院で行う治療

当院ではまずフットプリント(足裏測定)を行い

● 扁平足の有無
● 足のアライメント
● 体重のかかり方

を確認します。


原因がアライメントにある場合は

● オーダーインソール
● テーピング

で足のアーチをサポートし

再発予防まで行います。

また、痛みや炎症に対しては特殊電気治療器を使用し

早期改善を目指します。

さらに、当院にはジムを併設しているため

● シンスプリント予防
● バスケットボールに必要なトレーニング
● 再発防止のための身体づくり

までサポートしています。



シンスプリントに鍼治療は効果があるの?

当院では

● 筋肉の硬さが強い
● 痛みが長引いている
● 使いすぎによる慢性的な症状

このような場合に鍼治療を行います。

シンスプリントでは、ヒラメ筋や後脛骨筋などの筋肉が硬くなり

脛骨を引っ張ることで痛みが起こります。

鍼治療では、これらの筋肉へ直接アプローチすることで

筋肉の緊張を和らげ、脛骨への負担を軽減することが期待できます。

また

● 血流改善
● 疲労物質の排出促進
● 痛みの抑制

といった効果も期待できるため

慢性的なシンスプリントや練習量が多い選手にもおすすめです。

当院では痛みを取るだけでなく

「なぜシンスプリントになったのか」

という原因まで評価し、一人ひとりに合わせた

治療と再発予防を行っています。

シンスプリントやスポーツ中のすねの痛みでお困りの方は

お気軽に当院までご相談ください。

大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院

スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。

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